27日、魚の絵を描くワークショップを行いました。

 

モチーフのお魚は、鮎(アユ)と鯵(アジ)

教室に入ってきたこどもたちはこれ何の魚?と思いつつ、

目の前にある生のお魚をジーッと見つめます。

 

鉛筆をデッサン用にナイフで 鉛筆の先を尖らせてから、いざレッスンスタートです。

画用紙の真ん中にお魚を描くよう、目印をかいてからはじめます。

鉛筆で描いた線や形を整えながら、繰り返し、自分の絵と魚を見比べます。

 

デッサンは、描く力だけでなく、見る力も必要です。

先生に言われる前に、自分でどこが違うか気づけるように

手を止めてよく見る練習も行いました。

 

後半は、お魚の背黒の部分や、目玉、エラなどお魚の特徴をじっくり描きこみます。

今回は2、3年生のこどもたちが中心に参加してくれました。90分よくがんばりました!