美大出身で専門性の異なる講師たちが、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」に寄り添います。
MyArtには、油画・版画・水彩・デザイン・立体造形と、それぞれ異なる得意分野を持つ講師がそろっています。
子どもが描きたいもの、つくりたいものに応じて、専門性の違う先生が関われる環境を大切にしてきました。「上手に描かせる」のではなく、「自分で考えて表現する力」を育てる——そんな関わり方を講師全員で共有しています。
東京藝術大学美術学部油画科卒業、同大学院修了。高校・小学校での美術・図画教員を経て、2016年にMyArtを開業しました。子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「表現したい」という気持ちに寄り添うアート教育を大切にしています。アートにふれると人は自分の感性に気づき、時に悩みます。そんな時間をまるごと楽しめる場づくりを心がけています。
中国(重慶)出身。中国の美大を卒業後、多摩美術大学大学院美術研究科版画コース修了。版画や水彩技法を研究しながら、作品制作を続けています。中国では受験生を対象にデッサンや水彩の指導をしてきました。小さなお子様に優しく絵画や工作を教えるのも得意です。
千葉県館山市出身。東京造形大学デザイン科を卒業後、製菓会社で商業デザインに関わったのち、馬をテーマにした水彩画家としてテレビ・ラジオなどのメディアに出演。水彩での馬の描き方講座も自主開催しています。「水彩はとっても楽しいですよ!」
インテリアデザインを学んだ後、内装デザイン会社に勤務。百貨店や商業施設の空間デザイン、文化財をはじめとする建築デザインを担当。中央区のこども向け造形教室での勤務を経てMyArtに参加。「デザイナーの知識を活かして、生徒さんの発想力・構成力・作画力を引き伸ばすお手伝いがしたいです。」
佐賀県出身。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。大学時代から絵画や立体造形を得意とし、卒業後も作品制作を続けています。絵画に関しては、素材や道具の選び方、技法やテクニックなど幅広く教えることができます。生徒さん自身の世界観をうまく表現できるよう、全力でサポートします。
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。大学では工業デザインを専攻し、形や色、素材、立体造形の面白さを幅広く学びました。卒業後はシチズン時計で商品企画や宣伝広報を担当。一人ひとりの個性に寄り添いながら、上手に描くことよりも、描く時間を楽しむこと、自分の気持ちをのびのび表現することを大切に指導していきたいと思います。
はじめまして、あや先生です。高校から女子美で様々なアートの基礎を学び、その後 武蔵野美術大学版画コースで作品作りをしてきました。アート制作で身につく「自分で考えて表現する力」は、積み重ねれば必ず大人になってからも役に立ちます。将来の可能性を伸ばすお手伝いができるよう、向き合っていきたいと思います。
「教えすぎず、導きすぎず」を合言葉に、子どもたち自身が"内なる問い"と向き合える場をつくっています。作品の完成度よりも、「なにを面白がっているか」「どこに心が動いているか」を見つめる関わりを、講師全員で共有しています。
実際に教室の雰囲気や、講師との関わりを感じてみてください。